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• 火曜日, 3月 15th, 2016

いかなるがんであっても見落としがあり、毎年検査を受けていても見落とされてしまったり、急に癌が大きくなってしまうケースがあると思います。
それでも、私は自治体からハガキが送られてくるたび(2つの自治体に住んだことがありますが、たいてい、2年に1回)、また、会社で検査を受けられる場合、子宮がん検診および乳がん検診(こちらは会社でのみ受けました)を受けることにしています。いずれ年齢を満たせば乳がん検診のハガキも届くでしょうから、それも受けていくつもりでいます。 経済的に余裕があれば毎年受けていきたいと思っています。

こうした考えをもっているのは、母親からいかに婦人科系ののがんが恐ろしいかということを聞いているため、また、自分の父親が大腸と肝臓のがんを患ったことがきっかけです。

現在29歳になる私は、職場の検診や自分自身での不正出血の気づきなども含めて7回以上は婦人科で検査、検診を受けています。
初めて行くと決まった時は、いくら母親の強いすすめであっても、性交渉の経験のない私は非常に恐怖を感じていました。また、恥ずかしさもあって病院をわざわざ女医の先生を希望する・・・など色々と考えていました。
色々と自分なりに対処したつもりでしたが、検査は非常に痛かったです。
その後歳とともに、ネットの口コミなどを見るようになり、評判の良い先生を探しに行き、婦人科は4か所経験しましたが、無痛で検査ができたのはたった1つの病院だけでした。その先生は「痛くなくて済む検査方法もある」とおっしゃっていて、お話ししている間に検査が終わっていたことを今でも驚いています。
なかなかこうした先生に巡り合えず、痛みと恐怖を感じる方は多いかもしれませんが、子宮がんは自分の命も、これから授かる命も失う可能性があると思うので、たくさんの方が検査を受けて下さればと思っています。

また、主人にも心臓ドックに行かせています。主人の家系は癌家系ではなく心臓系の病気の人が多いみたいなのです。
心臓を直接観察することで、心筋梗塞他の心疾患の早期発見をし、突然死のリスクを下げられるのが心臓ドックです。
費用はお手軽なものもありますしお金をかかるのもあるみたいですね。⇒心臓ドック

検査に行くことは決してむだなことではありません。
命の事を一度、じっくり考えてみてはいかがでしょうか。

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